効果的なお粥の食べ方

風邪をひいた時にお母さんにお粥を作ってもらった経験はありますよね。
病気の時に食べるお粥ではないのでご飯にお水を足して作るお粥が簡単だと思います。

お水を加えるのでごはんの量が倍にも増えて、お腹が膨れるだけでなくて、身体も温まって体温も上がり、代謝アップにいいですね。
また最近の炊飯器はお粥モードが付いているのでこちらも簡単に炊けて便利です。

ごはん半膳分が倍に増えるのでカロリーも半減出来て楽にオフ出来そうですよね。
半分の割には満腹感も出て身体も温まるので何故か満足感が感じられますね。
また小豆を茹でて入れて炊いた小豆粥は栄養が強化されますよ。

小豆のビタミンB1はお米の糖質を即刻エネルギーに替えてくれて、疲労を回復させてくれたり、デトックスも期待できてダイエット力が強まります。
おせち料理を食べ過ぎた後の時期に七草粥を食べますが、疲れた胃腸が休まったり、消化を助けてくれて、先人たちの生活の知恵ですね。

七草の青菜類は浮腫みを取ったり、利尿作用もあり、貧血の予防にもなるので、これもレパートリーに入れて時期を問わずに食べたいものですね。
お水の変わりに豆乳を使って煮て、鶏のササミをほぐしてトッピングしても美味しいですね。
お粥は寒い季節のダイエットにはピッタリで続けやすいですね。

効果的なフルーツの食べ方

ダイエットのための食品とも言えるものが結構ありますね。
ダイエットの応援団としていくつか挙げてきました。
今回はフルーツをお勧めしましょう。
ただ、この応援団は食べる時間帯によって、応援団になったり、ダイエットの邪魔になったりするんですよ。

フルーツには酵素がタップリ入っています。
酵素は体の中のホルモン調整にも最高に役立ってくれます。
酵素がダイエットにどんなに効果があるかは、酵素ダイエットがあるほどですので、ご存じの方も多いでしょう。

その他にもカリウムが豊富で、これは利尿剤ということになります。
どんどん水分を体から排出します。
体のむくみも取りますし、水分でできている人間の体にとって、水分の循環は大切になります。

でも、フルーツは午前中に食べるようにしましょう。
午後になると、フルーツの果糖が体に溜り、肝臓にも負担がおき、体には逆効果、ダイエットにも逆効果になります。

こんなに素晴しいフルーツでも最高の食品になったり、最低の食品になったりしてしまうのです。
是非、フルーツは最低でもお昼までに食べるようにしましょう。
夜などは絶対に禁止としたいところです。

ちなみにカリウムが多く必要なむくみ性の人は、柿、スイカ、梨、などが、特にカリウムが多く利尿剤になりますので、覚えておきましょう。

  • アーカイブ

  • カテゴリー

    • カテゴリーなし